EP!Kidsコースシステム

14年間一環カリキュラム


badgetestimage8各レベルごとに学習目標・練習課題など、カリキュラムが整っていて、レベルが上がるごとに少しずつ難しくなるのがイングリッシュプリーズ!キッズの特色です。

現在の日本では、お子様英語学習は、2期に分断されているように思われませんか?小さい時は、歌ったり、ゲームをしたりといういわゆる「子供英会話」、小学校高学年くらいになると、突然学校や塾での「読む」・「書く」中心の方法に方向転換、という、よく見られるパターンです。当イングリッッシュプリーズ!キッズでは、小さいお子様にも「読む」・「書く」の指導、大きくなられても、「聞く」・「話す」の指導を、一環して続けております。小さな頃からの、世界基準の一環カリキュラムにこだわり、成長とともに、確かな英語力をつけていただけるよう、上達をかさねていただくのが当校のねらいです。

当校のカリキュラムは、Common European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ共通参照枠、以下CEFR)に基づいています。CEFRにつきましては以下、3をご参照ください。


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「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」をバランスよく習得。

yle_lesson3長年「読み書き中心」だった「学校英語」が、「役に立たない」と言われ始めてからの近年20年、世間では「英語」というと、「聞く」・「話す」と「読む」・「書く」、どちらが大切かという議論がさかんです。お子様の「英語教育」に「分断」が起きるのも、」聞く」・「話す」対「読む」・「書く」の闘いに、依然として結論が出ないせいかもしれません。「どちらかを選ばないといけない」という二者択一の議論に、結論はありません。

なぜなら「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」の技能は、それぞれがそれぞれを補完しあって伸びていくもの、どれが欠けても良くないのです。結論の出るはずのない二者択一議論で、お子様を振り回すのはやめて、4つの技能をバランスよく身に付けて頂きたい、当校の切なる願いです。


CEFRと、ケンブリッジ ESOL


badgesystem9 当校のカリキュラムが準拠するCEFRとは、欧州評議会(Council of Europe)という組織によって2001年に正式に公開された枠組みです。

CEFRは、ヨーロッパにおける外国語教育の向上のために、第二言語の使用、教育方針や学習者の達成度など、様々なことについて共通の理解を持とうという目的で開発されました。現在ではヨーロッパの多くの国が、この枠組みにもとづいた教育をおこなっています。

当校ではケンブリッジESOL(ケンブリッジ大学試験部門)による「英語以外の言語を母語とする英語の学習者に英語を教えるための能力」の認定を受けている講師、もしくは、同等の資格を有し、英語を母国語としない英語学習者に対し、1年以上の指導経験のある講師のみを採用しています。

キッズレッスンは、上記条件に加え、お子様に対し、1年以上、英語を指導した経験のある講師のみが担当します。



  With Mama Pre Phonics ABC Phonics 123 YLE-SMF World Kids 123
年齢 2〜4歳 4〜6歳 7〜10歳 11〜14歳 15歳〜
人数 最大5組 最大6人 最大6人 最大6人 最大6人
時間 30分 40分 50分 50分 50分
ネイティブ講師 ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎
99フォニックス発音読み書きプログラム × ✔︎ ✔︎ × ×
アニマルプラネット楽しい会話練習プログラム × ✔︎ ✔︎ × ×
多読 リーディングシート × ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎
多読 リーディングツリー × × ✔︎ ✔︎ ✔︎
バッジシステム復習確認プログラム × ✔︎ ✔︎ × ×
英語の日記 × × × ✔︎ ✔︎
文法、発音矯正、CLILプログラム × × × ✔︎ ✔︎
マルチメディアレッスン ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎
マルチメディアの宿題 ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎ ✔︎
1年のレッスン回数 42回 42回 42回 42回 42回
コースの期間 1〜2年間 3年間 3〜4年間 3〜4年間 3〜4年間