日本の皆さんは、”ホタルのひかり”のメロディーを知っていると思います。でもこの曲がどこから来ているか知っていましたか?
実はあの曲はスコットランドのフォークソングから来ているそうです。1787年、ロバート・バーンズは「Auld Lang Syne」という詩を書いて、それを古いメロディーにしました。現代英語では、 “Old Long Ago”を意味します。これは過去の時代の愛と友情に関する歌と、現在の友情を祝うものでそれはなぜか新年に歌う歌になったそうです。この歌は英語圏では、お別れ、葬儀、卒業、新政府のスタート、退職パーティーなど、終わりや新しい始まりを象徴するために現在歌われています。
多くの非英語圏の国もこの曲を使用していますが、この歌を歌う時は英語圏と異なっています。日本では、新年のパーティーや卒業式でも歌われますが、店が閉まるときにかかっている曲ですよね。タイとオランダでは、その国のサッカーチームのためにこの歌が歌われています。そして韓国では、定かではありませんが1919年から1948年の国歌だったとも言われているそうです。この曲は本当に人気があり、世界中の多くの人が自分の国のバージョンがオリジナルだと思っています。
皆さんはいつこの曲を歌いますか? (Noah講師より)
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